この記事でわかること TOEIC・英検レベルで引ける洋書おすすめ32選(EASY〜HARDの4段階) TOEIC360点から1年で870点になった筆者が実際に読んだ本だけを厳選 「日本語で知ってる作品を英語で読む」という最強の初心者戦略 「辞書を引く回数を最小化して最後…
春の神保町ブックフェスティバル 2026 基本情報 当日の様子:歩くのが困難なレベルの人出 混雑のピークと動き方のコツ The Little Bookshop Tokyo:洋書好きは必ず寄ってほしい 今日の戦利品 神保町に来たら外せない:ボンディのカレー 来年行く人へ:アクセ…
仕事のストレス、人間関係の疲れ、なんとなく続く心のモヤモヤ…。 悩みの形は人それぞれ。でも、「自分が本当は何に悩んでいるのか」を正確に言葉にするのは、意外と難しいものです。 このアンケートでは、5つの問いに直感で答えるだけで、あなたの"悩みのタ…
読書が好きな人ほど、「次の1冊」を選ぶのに迷うことがありませんか? ジャンルや作家名ではなく、自分の「読書の感性」から本を選んでみたら。 そんな発想から、このアンケートを作ってみました。 5つの問いに直感で答えるだけで、あなたの読書スタイルが浮…
この記事でわかること シドニーシェルダン全作を読んだ筆者が選ぶおすすめ7作 どの作品から読み始めればいいか 各作品のあらすじと読みどころ(ネタバレなし) もくじ シドニーシェルダンとはどんな作家か 1位:ゲームの達人 2位:明日があるなら 3位:明け…
この記事でわかること Dragon's Egg(竜の卵)の基本情報とあらすじ(ネタバレなし) 中性子星・チーラの世界観と時間スケールの解説 チーラの文明発展の流れ(言語・宗教・科学・テクノロジー) 火の鳥 未来編との共鳴ポイント 英語原書で読む難易度と、お…
この記事でわかること コロニアル・メンタリティーの定義と学術的な背景 なぜフィリピンにこれほど深く根付いているのか(333年という数字の意味) 日常生活で実際に見える場面(一次情報) フィリピンにとって複雑な「プラスの側面」という話 今起きている…
この記事でわかること フィリピンの書店Fully Bookedでうけつの本がプロモーションされていた話 フィリピン人の視点から見たStrange Housesの感想(辛口あり) 実際に読んでみた英語の難易度・多読素材としての使いやすさ もくじ Fully Bookedで見つけた シ…
この記事でわかること National Library of the Philippines(フィリピン国立図書館)の基本情報・アクセス 入館手順:セキュリティーガードへの声かけからID作成まで 図書カードの作り方・費用 館内の使い方・蔵書の調べ方・ギャラリーの紹介 実際に行って…
カテゴリ:英語・言葉 / フランツ・カフカ この記事でわかること Kafkaesque(カフカエスク)の正確な意味と語源 「官僚的な不条理」だけではない、本当の定義 カフカの生涯 父との関係、保険会社勤務、死後の再評価 「変身」「審判」「断食芸人」「ポセイド…
「洋書に挑戦してみたい。でもどれから読めばいい?」 英語多読を始めて10年以上経ちます。最初は同じ悩みを持っていました。試しに買った洋書を開いたら知らない単語だらけで30ページで挫折、というのを何度繰り返したか。 そこで気づいたのが「最初から普…
この記事でわかること 「Contagious」がマーケティング本の中でなぜ読む価値があるのか バズる・口コミが広がる仕組みを説明する「STEPPS」6原則を全解説 英語版の難易度と、英語多読教材としての使い勝手 読んでて「引っかかった点」 マーケター以外の人が…
フィリピンって、新品の洋書はかなり高い。でも実は中古本文化がかなり根付いていて、うまく立ち回れば日本では考えられない値段で洋書が手に入ります。 英語多読をやっている人間として、これは本当においしい環境だと思っています。日本でペーパーバック1…
この記事でわかること 英検3級・英語絶望レベルから始めてどうなったか(体験談) 「ハリポタはおすすめしない」派の主張と、それでも私がおすすめする理由 巻が進むごとに難しくなる理由と、それが学習に有利な理由 呪文のラテン語由来と、そこから学べる実…
この記事でわかること 「シャトゥーン」という言葉の意味と、この小説が生まれた背景 ヒグマの生態と、実際に起きた食害事件との関係 あらすじ・登場人物・作中のヒグマ「ギンコ」について 「ジョーズのヒグマ版」と呼ばれる理由と、その読みどころ クマに遭…