はじめまして、バブルガムです。
文学部出身で、年間100冊ほど読んでいます。ゲームで英語を身につけた人間が、気づいたら洋書沼にもハマっていました。
元々雑記ブログをしていたのですが、読書関連に特化したく現在ゆっくりと過去記事を移行中です!
ハリーポッターを原書で読み始めたのが、すべての始まりでした。
日本語訳で何度も読んだ話なのに、英語で読むとまったく違う文体の呼吸がある。そのことに気づいてから、洋書沼にずるずると入っていきました。決定的だったのは、学生の頃、好きな映画の原作を英語で読んでみたときです。映画は映画で完成していても、原作には映像にならなかった言葉がある。その発見が面白くて、今に至ります。
現在はフィリピン在住6年以上。英語翻訳の仕事をしながら、日本語と英語の両方で本を読む生活を続けています。このブログ「バブルガムの読書録」は、そういう人間が書く読書レビューブログです。
よく読むジャンル
ジャンルは選びません。選り好みせず、読むのが好きです笑
日本語・英語問わず読みますが、スリラー・サスペンス・一族サーガ・青春小説あたりに特に時間を溶かしています。本屋大賞受賞作から1980年代のベストセラーまで守備範囲です。
- スリラー・サスペンス(スティーブン・キング、シドニー・シェルダンなど)
- 一族サーガ・大河小説
- 青春小説・日本文学
- 洋書全般(ミステリー・SFも)
フィリピンに住んでいると、日本語の新刊情報より英語圏の書評が先に届くことが多い。日本の読者とも英語圏の読者とも少し違う角度で本を読んでいると思います。
このブログで書いていること
日本語小説のレビュー
あらすじより「どんな人に合うか・合わないか」を中心に書いています。
洋書・英語多読レビュー
英語学習者の視点で難易度・読みやすさも一緒に書きます。翻訳の仕事をしている分、原文のニュアンスについて踏み込んで書けることもあります。「洋書を読んでみたいけど何から始めるか」という方に役立てれば。
原作と映画の比較
同じ話が、本と映像でどう違うのか。スティーブン・キング、シドニー・シェルダン、伊坂幸太郎など、映像化作品を中心に取り上げています。
プロフィール
| ハンドルネーム | バブルガム |
| 読書量 | 年間100冊ほど |
| 英語 |
語学関連の仕事をしてます。 (フィリピンでマネージャーをしております) |
| 現在地 | フィリピン在住6年以上(日本と往復中) |
| 学生の頃 |
10年以上前ですが・・・ 文学部出身で、当時のTOEICは870点。 英検準一級を取得していました。 |
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